Islands in the byte stream

Technical notes by a software engineer

#write_code_every_day の試みから1年たってどうだったか

そういえば write_code_every_day 活動をやろうと思い立ったのがちょうど1年くらい前だったなと思いだしたので振り返りです。

この話をしたのは Rebuild: 120: Swiftonomics (gfx) だったかな?

で、GitHubの草の現状です(ログアウトしてpublic contributionsのみ計測):

https://github.com/gfx

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はい、5月くらいまではそれなりに継続して、そのあとしばらく空白の多い日々で、最近また少し復活しているという感じでしょうか。

もともとこの活動は日々のアウトプットを増やすのが目的で、GitHubの草は所詮モチベーションを上げるための小道具としての位置づけです。なので、草を継続するためのハック、たとえば日付変更の前後にわけてコミットして草を稼ぐなどはしないと決めていました。こだわりすぎてストレスを感じたり家族との関係が荒れたりするのは本末転倒ですからね。

実際この活動のおかげでOrmaの開発やブラッシュアップがかなり進んだので、やってよかったなと思いますし、これからも継続的にやっていこうという思いを新たにしました。逆に、デメリットは特に感じませんでした。わりとゆるくやっていたからかもしれませんが、このくらいでいいのかなと思っています。

そういえば、GitHubのアップデートで過去の草も見れるようになったので見てみたのですが、学生最後の年の2010年のコントリビューション数が4000超えていて驚きました。学生時代はそれなりに忙しかったと思っていましたが、やはり社会人とくらべると余暇はあったのだなあと。

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