Islands in the byte stream

Technical notes by a software engineer

DroidKaigi PreludeのKPT

やりました。 運営の @okoysm さん、tarappo さん、および会場提供のDeNA様、ありがとうございました。また、一緒に解説していただいた @muumuumuumuu さんもありがとうございました。もう一人の解説者(予定)だったshirajiさんは家庭の事情で参加できず残念でした。インフルエンザが流行しがちな季節は避けたほうが無難かもしれない…。

総じて楽しかったので次に繋げるために一人KTPを残しておきます。

Keep

  • DroidKaigiの前にtimetableをざっと眺める機会があるのはよい
  • 「ニッチそうなセッションを中心に攻める」というのを裏テーマとしてやったのはよかった
    • 非公式ということもありあまり公平性にはこだわらず、好きなように喋れた
    • 「公平性を重視する」みたいにしたらちょっとつらかったと思われる
  • 30分 x 2という時間は丁度よかった
    • 終盤は疲れてきたのでこれ以上時間を書けるのは体力的に無理だったと思われる
  • プレミアムフライデータイム(16:00~19:00)なので家族持ちにはちょうどよかった
  • LT (Rejected LTs + α) もわりと盛り上がったのでよかった

Problem

  • プレミアムフライデータイムなので参加者が限られてしまった
    • 個人的にもすぐ帰らなければならず、懇親もあまりできなくて残念だった
    • プレミアムフライデータイムのミートアップは総じて見ると自分にとってはプラスだけど、マイナス面も無視できない
  • 徹底解説するつもりが、「timetableをネタに適当に喋る」だけだった感はある
    • これについては「徹底解説」と名付けたのがイマイチだったかも
    • それぞれの話のバックグラウンドなどにもちょっと触れたかったが余裕がなかったという反省もある
    • 個人的には、この1年はAndroid開発から離れているので企画自体かなり無理があったともいえる…

Try

  • このミートアップ自体はとてもよいと思うし、来年は自分はやらないと思うけど誰かやってほしい
    • 「DroidKaigiのtimetableの眺めながら1年を振り返る座談会」みたいなのでもいいかもしれない